筋腫関連書籍

子宮筋腫の基本情報
子宮筋腫とは?
なぜ、子宮筋腫ができるの?
筋腫の症状
筋腫の種類
 
妊娠中における筋腫の変化
筋腫の位置は?
筋腫が大きくなるとどうなるの?
痛みなどの症状は?
赤ちゃんに対する影響は?
筋腫の経過を教えてもらえません
 
変性について
変性の種類
変性とは?
変性がおこりやすい時期は?
痛み以外で変性が分かる方法は?
赤ちゃんに対する影響は?
痛みの症状は?
 
妊娠中のトラブル
分娩時のトラブル
筋腫の大きさによるリスクは?
多発性筋腫のリスクは?
胎盤の位置は関係ある?
全般的なリスクは?
 
手術療法
筋腫核出術後の分娩について
子宮筋腫核出術について
手術療法が選択されるパターン
 
その他
出産・分娩について
経過について
合併妊娠の過ごし方について
 
妊娠中に手術療法が選択されるパターン
手術療法が選択されるパターン
妊娠継続の障害になると判断される場合。
・筋腫が急速に増大する場合。
・過去に子宮筋腫が原因と思われる流産既往がある。
・切迫流産徴候がとれない
・その他の保存的治療無効
・筋腫結節による周辺臓器の圧迫が強い場合。たとえば膀胱の圧迫による排尿障害・尿閉。
・筋腫結節表面の血管が破綻し、多量の腹腔内出血をきたしショック状態を呈したとき
有茎性子宮筋腫の茎捻転(激しい痛みを伴い鎮痛剤は無効)。
 ※有茎性子宮筋腫とは子宮の外側に茎をもって子宮に付着した子宮筋腫(漿膜下筋腫)。
  この筋腫が茎を軸にしてねじれる(茎捻転)と激しい痛みを伴う。
・子宮筋腫の変性などにより腫瘤自体の痛みが保存的治療にて緩解しない場合
・成人頭以上の巨大な子宮筋腫