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環境の変化に伴いさまざまな心労が重なって、
生理が3ヶ月も止まってしまったこともあり、
産婦人科に一度、相談しにいってみようかしらと
近所の個人病院に行ってみることに。
夫が休みだったので、一緒にきてくれた。
待合室は込みこみ。
お腹の大きな妊婦さん、
子供を連れたご婦人、
制服のままの女子高生。
夫婦で来ているのは、
私たちだけ(汗)。
手続きを終えると、
「2時間ぐらい待ちますので、
どこかでお昼なんかをとり行かれてもいいですよ」
エ!?2時間っすか!Σ(; □)゚ ゚ ギョエ
とりあえず、産婦人科の雰囲気を楽しみたかった私は、
待合室でブラブラと置いてある本を手にとった。
「患者がすすめる病院ランキング」
へぇ〜病院もこんな本をおくんだなぁ。
どれどれ・・・と読み始めて、
何故その本が置いてあるのかすぐに分かった。
そこの病院がそのランキングに推薦されていたのである。
「本に載るなんて、よっぽど良い病院なんだろう」
と勝手に期待も膨らむ。
それにしても、横に座っている
ヤマンバギャル二人
が気になる。
二人は、ゲハゲハと何やら面白そうな話をしていた。
この上品な雰囲気の待合室を
ふっとばすそのキャラに、まざってみたい。
そして、さりげなく言ってみたい。
「つーか、2時間ってながくね?」と。
雑誌現代女性とフォーカスをリレーしても(するな?)、
2時間はもたない。
ちゅーか待てない。
ゲハゲハしてないとやっとられん。
すぐ退屈になってきて、夫と食事にいくことにした。
パスタ屋でおいしいパスタを食べ、
二人でまったりとお茶をし、
2時間後に病院へ再びもどってきた。
「あと、1時間は、待っていただきます」
「そうですか、あと1時間に・・えっ!?」
3時間まちですか!?え?
さ、さ、3時間まち?
さ、さ、(もう、しつこい)
ぷら〜んとなりながら待ち、ようやく、よばれる。
中に入ると、
おかまっぽい
男の先生がいた。
こちらの相談内容をきいて、手短に答える。
そのさまは、
あきらかに急いでいる。
「もう、早く終わらせて休みたい。めんどくさい。」
そんなオーラがガンガンでている。
ハゲからバンバンにじみ出ている。
「いいから、落ち着いて診察シロ」
・・・言えません。
そんなことは、言えませんとも。
ね。初対面だしね。
えっ?先生の薄い頭をひっぱたきたい?
いくらなんでもそんな大それたことねぇ、奥さん。
というわけで、基礎体温つけてみたら?
子宮がん検診うけてみたら?と申込書を渡されて終了。
診察時間、3分?5分?
でも・・内診ぐらいは、するんじゃないんですか?
内診で・・・わかる病気とかもあるんじゃないんですかね?
内診で・・ないし・・ん・・ない・・・
あ、お、終わりですよね。
先生、今日は、
きわめて適当な説明
をありがとうございました。
3時間待ち、診察3分、
本当にありがとうございました。
待合室の「患者がすすめる病院ランキング本」の、
この病院のページ、破いて破棄しておきますね。
え?必要ない?あら、そうですか?
| 【 ひとくちメモ 】 | 不妊治療は 「結婚してから2年たたないと、できません」 とのこと。 |
不妊症かしら?!不妊症かしら?
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