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新しい病院へ夫と初検診。
なんて、すごい病院なんだ!!
施設は、めちゃくちゃキレイ。
広い。庭まですごい。ぽか〜ん。
施設のあちこちに子供用の仕掛けおもちゃが
壁に設置されている。
夫は夢中でいじっている(ぉぃ)
受付をすませると、ポケベルのようなものを渡される。
「順番がきたら、呼び出しますので、
それまではお好きなところにいてください」
まじっすか!凄いYO!アナタ、スゴイアルヨ!(なんでカタコト)
予約時間になるとベルがブルって呼び出され、待合室へもどって待機。
そして、先生の声がスピーカーから流れる。
「あっちさん、”3FーC”へお入りください。」
ガラッと勢いよく扉をあける。
ん?
医者と若い夫婦がきょとんとして、こちらを見ている。
あれ?誰かいる?んん?夫婦??まだ、患者さんがいたのか。。。
後ろで夫が青い顔で
「・・・そっちの部屋・・ちがうでしょ・・」
札をみると『3E−C』。
(||゚Д゚)ヒィィィ ! (゚Д゚||)
「ま、ま、まちがえましたぁ!!あわわわ」
間違えちゃった!人の診察中にあけちゃった!!ぎゃ〜っ!
ばかちん!ほんとにばかちん!
夫は、かわいそうな小動物を見る目で微笑しつつ、
「このバカ!」というオーラがでていた。
待合室の人たちも、「プッ」という雰囲気。
照れ隠しに「えへへ。間違えちゃった〜」と言ってみたものの、
シーンとした待合室は、さらにさむい。
この時ほど頭上にたらいが落ちてきてほしい瞬間はなかった(懇願)
正しい診察室に入ると、
ダンディな先生がいた。
たんたんと診察を開始。
内診をするも
「う〜ん。筋腫でみえないなぁ。エコーでみるか。。。」
エコーでみると、赤ちゃんの袋が少し大きく成長していた。
心臓の動きOK。
そして、先生がエコーでぐりぐりしながら
「こっちにもでっかい筋腫があるなぁ」
えっ!?がーん!
「8センチぐらいか・・・」
えええ!!がーん!!
「こっちには・・・2センチぐらいか。
こっちにもこっちにもにもにももぅもぅもぅ..(エコー風)」
(||゚Д゚)ヒィィィ ! (゚Д゚||)
夫と椅子にすわって、先生の説明をきく。
先生は、何やらPCでのデータ入力に忙しい。
「このデータベースは、どこが開発したのだろう」
とか興味深々で覗く、夫と私。
「今日、サーバがおちちゃっててねぇ・・・(ぼそっ)」
と先生ひとりごと。
入力し終わると、
「うん。今、8週目の後半ですね。順調ですね」
え???8週目??そうなん?
もう、何週目なんだか混乱。
メガネの診察はなんなんだ!全く。
特に他に説明もなかったので、
こちらから色々と質問をしてみた。
「2人以上子供を希望しているんです。
今回の出産が終わったら、筋腫の摘出手術をするんですよね?
こんなにたくさんの筋腫がある場合は、
やはり子宮を全部摘出することになってしまうんですか?」
「そんなこと、絶対しません。
残しますよ。絶対。」
と強い口調で言われた。
心強い。なんて、心強いんだ。
もう一回言ってくれ、先生。
ほっとしていると、夫が不意に
「SEXはしても
問題はないですか?」
先生、ぽか〜ん。
びっくりした顔をしたまま、私の顔をみる。
先生・・・私に助けを求めないでくれ・・・
私も今、一生懸命、現実逃避してるんだから・・・
「問題ないですよ」
「どの程度まで、大丈夫なんですか?
激しくしたら、
流産するとかそういった心配は・・・」
と続ける夫にまたもや、先生びっくり顔で私をみる。
先生・・・私、今、お空を飛んでますので・・
あぁ、太陽って遠いね・・宇宙って銀河?(錯乱)
「いや、そもそも
SEXして流産することは、ありませんから。」
「じゃあ、
深く挿入しても平気なんですか?」
と夫。先生、ほんと銀河って広いっすね・・・
ビックバンと和田勉って似てるよね(錯乱)
「ただ、精子の中に炎症をおこす成分が入っているので、
中で出さないでくださいね。必ず、ゴムをつけてください。
今、子宮内は充血してデリケートですからね。」
ぉ、先生、立ち直った(笑)医者らしくなってきた(ぇ)
どこかの資料でも読んだことがあるけど、精子の成分には、
子宮を収縮させる作用もあるとか。
「SEXは控えましょう!」みたいなことが、どの本にもかかれているので、
意外な返事ではありました。ただし、切迫流産や切迫早産とか
医者に注意されている人は、だめかも。
勇気を出して、先生に質問してみることをオススメします。
| 【 ひとくちメモ 】 | SEXはノープロブレム。 |
転院 *妊娠3ヶ月*
お笑い部門に再挑戦中!
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