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赤ちゃんに影響がないか、さまざまなセンサーをつけて、
事前にまず、念入りに赤ちゃんのデータをとる。
赤ちゃんのさまざまな血管を探し、流れっぷりをスキャンして調べてゆく。
凄いね!まさに現代医療万歳!
もうセンサーをあちこちつながれて、
ちょっとマトリックス気分。
自己血担当の色メガネの若い男の先生、K氏。明るくて頭がきれそうだ。
そして、自己血をとるのがとっても嬉しそう。きっと血がすきなんだね。
助手に別の科の女の先生がついてくれたが、かなり頼りなさげ。
おどおどもじもじ、やり方も全然わかっていない様子。
私の血圧を計るのにもう10分ぐらい格闘。
「ま、巻き方が悪いのかしら・・・。これでいいと思うんだけど・・(オロオロ)」
「ブーッ(エラー音)」
「うぅ・・・どこがいけないのかしら。。新しい血圧計は分りづらい・・(半泣き)」
これの繰り返し。しまいには
「あ、あの・・・古いほうの血圧計で計ってもいいですか?」
「・・・ん?(ぇ?あたしに聞くのかよ!)」
「・・あっちの棚に古いほうがあるから・・・」
「あ、はいはい。どうぞどうぞ(あたしでいいんかい?)」
もう、ナースコールさせてくだしゃい(泣)。
いよいよ血を抜くのだが、私は注射が大きらい。かなり注射にびびっている。
その旨をK氏につげると、
「自己血の針は太いから、注射の中でもかなり痛いですよぉ〜♪(にっこり)」
・・・この人は・・サディストだ・・ぬぅ・・(涙)。
さす前に「ほらほら!こんなに太いんだよぉ〜」とみせやがる。
嬉しそうだ・・・(呪)
さされた瞬間「ギャッ!」
ねぇ?蜘蛛ってさ目が8個あるのしってる?すごいよね?
あしかとオットセイの見分け方ってわかる?
椎名林檎ホクロとっちゃったね。
必死で、おとくいの現実逃避。(誰に語ってるの?あたい)
もう、まじでかなりのイタイ度高。
しかし、私の血管は細いため勢いよく採血できない。
このままだと血が固まってしまう。仕方ないので、先生が
私の腕をつかんでぞうきんのごとく血を絞りだす。
もう、この状況だけでも死にたい。漏らす自身あり。
大人だから、ガンバル。
(゚⊇゚)ケッパレ アタイ
そして、予定の量がとれる前にタイムアウト。
すかさず、先生が「さらにすごく痛いけど、手の甲からとり直そうか」
「(頭をぶんぶん横にふりながら)もう、今日はこのへんで!ムリそうです!」
「・・え・・でも、たりないよ?」
「(目から「やめろっつってんだろ!」ビームをだしながら)でも・・・キツイ・・です」
そんなこんなで、今日は終了。へっぴり妊婦惨敗。
身体はムチムチなのに、腕の血管はやみくもに細く育ちやがって!ばか!
| 【 ひとくちメモ 】 | 採血時に勝手にビームをださないこと。 | 自己血を採血 *妊娠8ヶ月*
お笑い部門に再挑戦中!
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