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熱が37度を超えた。でも、今日は自己血採取日。
心配した夫が病院へ連絡。予定を変更できないか自己血担当者と相談。
しかしもう、残されている時間がない。
ので強行に決行しまするよ、ダーリン。すまんのぅ。
その気持ちだけで、ありがたや(・´ー`・)
そして、病院で今日も400ml採血。
自己血を採るときに、赤ちゃんの心音を
リアルタイムで常時、モニターする。
そのために、ベビーがいる位置にセンサーをとりつける。
準備が完了し、先生が少し席を外し、そしてもどってきた。
「おまたせ!さぁ、はじめようか!
・・って、赤ちゃんいねぇ〜じゃん!」
(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
っていうか、ヘモジーが、こっそりセンサーから脱出して他の位置に移動してしまったのだ。
先が思いやられる(汗)
さて、今日は、血管がこっちのほうが太かろうということで
最強に痛いといわれる手首から採血。
「じゃあ、手首にさしますよぉ♪
採血好きなK先生がニヤリ。
ブスリッ
ったーーーーーーーーーーーーーいっ!
この手首は、私の手首ではありません。
はい、この痛みは、錯覚と言われるものです。
今、アナタの手首には、ぶっとり針が刺さっていますか?
いいえ、それは針ではありません。
私の手首に太い針が刺さっている事実は、ございません
(by ニューホライズン風:現実逃避)
最初は勢いよく、ぴゅーっと出て、先生やスタッフから
「おおぉーっ!やりましたね!」
と安堵の声。しかし、数分後
「勢いがなくなってきました」
という報告とともに、K先生が採血袋をもって
血が固まらないようにジャブジャブふる。
「・・・なんとか、頑張って!」
と皆で祈る気持ちで待つ。
そして、何とかギリギリ採血終了。
よほど嬉しかったのか、K先生が
「みてみて!ほら!」と
たんまり血が入った袋を見せてくれた。
(||゚Д゚)ヒィィィ ! (゚Д゚||) ミセンナヤー!
「フラフラするかもしれないから、気をつけてね」
と言われ、起き上がるが全然平気。
待っていた夫にも「へっちゃら!へっちゃら!」と
笑顔で言っていたくせに、エレベータで下りて玄関にむかう途中で
急に足がガクガク。ヘコヘコ。
あれ?あれれ??という間に、ぐらぐらに。
あんまりのプルプルっぷりに、自分で吹きそうになる。
血を抜くと人間ってこんななるのね。
人間ってば、ほんと凄いわって、色々感動しちゃう。
| 【 ひとくちメモ 】 | 無事終わってよがっだ。。 | 風邪大暴れ
お笑い部門に再挑戦中!
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