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AM10:00 入院手続き 家族用のIDカードが配られる(3枚)
病室はネームプレートが液晶表示。すごいなぁ。
4人部屋で一番奥の窓際のベッドだ。ヤッター!
恐ろしくキレイで豪華。ホテルみたいだ。広いなぁ。
・クロゼット
・冷蔵庫
・机
・イス
・介護ベッド
・ベッド用テーブル
・キャビネット
そしてアーム式の液晶TV&モニタ(リモコンつき)。こいつが凄い。
どうやら中央のシステムとつながっていて、看護士のバーコードとパスを
入力すると電子カルテにアクセスして患者のデータ入力・閲覧が可能っぽい。
ユーザーは、TVや院内情報(病院内のまどりやら食事献立等)
やら出産に関する情報(恐ろしく古い妊婦教育ビデオ)が
みられるようになっている。また、子供も入院している場合は、
子供にアクセスしてTV電話ができるモードもついている模様。
さらに、院内に設置されたビデヲカメラで好きな場所のライブ映像がみられる。
例えば、バス亭前は行列ができていて混んでいるなぁとか。
病室につくとすぐにパジャマに着替え、腕に識別するためのバーコードのバンドをつけられる。
これは、退院するまでとってはいけないし、容易に装着はできるが、外すときは切らないと
外せない仕様になっている。勝手に外せないようになっているのね。
昼食。初病院食。入院の説明をうけたときに看護士さんに
「うちの病院食、まずくて有名なんです。。。覚悟してくださいね」
ときいていたが(どんなだよ!)、笑いがでるほどスゴイ。
<初日の病院食>
べちょべちょに固まったごはん
ぐだぐだの豆腐
ひっぱたいたようなお茶
身体に悪そうなほど塩からい野沢菜
病人もぶったおれそうな薄味の酢豚だんご
とりあえず、食事制限もないので売店でサンドとお菓子を購入。
飲み物とデザートを夫がたんまり買ってくれた。
食堂で2人でお茶をして、病棟にもどり2人でぼんやり過ごす。
夜も噂通りのマズイ食事がでて、食べ終わると夫が帰宅の準備。
エレベータまで見送りにいき、「バイバイ」と笑顔で手を振って別れ、
ベッドにもどるとぶわっと涙があふれて泣いてしまった。
さみしい〜!帰りたいぃぃ〜!(はやっ)
毎日あんな切ないバイバイをするのは、地獄だぁ〜
さらにパジャマのボタンをかけちがえ、腹をチラ見させて歩き
優しい看護士さんがそっと直してくれ(死)、顔を洗おうと洗面台に
むかったのはいいが、水の出し方がわからず、蛇口をたたいて
看護士さんたちに笑われ(センサー式だった)、明日の手術のための
腹帯を持ってきたかきかれ、洗濯したらビリビリに破けたから縫う旨を
伝えたら、それは破れたのではなく、もともと縛るために
そういうデザインになっているのだと笑われ、
初日だけで散々恥をさらす私・・・(遠い目)
病室のほかの3人は、すでにベビーが同室。
しかし、誰も一言も話さず、カーテンは閉め切ったまま。し〜ん。
皆、赤ちゃんに話しかけたりもしていないので、シャワー室でこっそり
ヘモジーに「明日は迎えにいくよ!今日一日、ゆっくりお腹の中を堪能してくれ!」
と伝える。
そろそろ寝ようかなと横になると、誰かの赤ちゃんが泣き出した。
赤ちゃんの声ってどうしてこんなに可愛いいんだろう。とウットリする私。
おやすみなさい。また明日。
| 【 ひとくちメモ 】 | 緊張して眠れないと思いきや爆睡 | 入院
お笑い部門に再挑戦中!
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