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今日は、立上がって歩くことに成功。うしし。
一歩一歩あるくたびに激痛が走る。身体が重い。
かっこつけて歩いてみせたら、看護士さんにカテーテル(尿道に
通している管)を外しましょうと言われて、動揺。
今までは、この管から自動的におちっこバッグに回収してくれて
トイレいらずの快適ライフだったのに!この管はずしちゃいやだ!
とりあえず、ダダをこねてみるが(ヤメロヨ)、
「大丈夫ですよ!ニッコリ」と軽く流され(さすがプロ)、あえなく御用。
はぁ・・・MY快適ライフさいなら。
こんなにおちっこ管に執着するとは、思ってみなかったぜぃ!(恥)
廊下を移動するときなんかは、ちゃんとおちっこバッグに
カバー(しかも可愛らしいキルティング加工)
をしてくれるのには、感動しちゃったなぁ。
「みてみて!このバッグに自動的におちっこが!」
と得意気に夫にMyおちっこを見せていた自分が恥ずかしい。
っていうか夫も見せられるのを断れ。
ああ、これでもよおしたら、もう自力でトイレ行くしかないのね。。ゴクリ
まだ、生まれたての子馬みたいな歩きしかできないんだけど。。大丈夫なんだろか
今日も車イスでヘモジーに会いにゆく。
そして、初だっこ!
猫を抱いているみたい。なんて、やわらかちゃんなのかしら。
頭ごと口の中にいれてみたい(ヤメロ)
点滴の注射が刺さっているヘモジーの腕が内出血して紫色になっている。
でも、点滴のおかげで血糖値も安定、現在は栄養を投与とのこと。
筋腫に勝ったんだから、注射ぐらいたいしたことあるめぇ、ヘモジーさんよ。
夕方、邪魔なので麻酔の管を抜いてもらう。
これで完全に痛み止めがない状態へ。ガクブル
夜、点滴が腕の中にもれて、左うでが腫上がる。
看護士さんって当たり外れがまじでデカイ。はぁ・・
夜中、胸がパンパンにはって、痛みで目が覚める。(||゚Д゚)ヒィィィ ! (゚Д゚||)
耐えられなくなって、ナースコール。
すると、おばさん看護士がやってきた。
・・・いやな予感。
とりあえず、パイがはって痛いと告げると
「おこさんは、どこにいるんですか?」
「??新生児室じゃないんですか??」と答える私。
新生児室以外にいるんなら、私が聞きたいわい 。
どこに連れていっとるんじゃぃ!(゚ロ゚)モルァ!!
「ここの新生児室?」
「???」
他にあんのかぃ!聞いてないぞ!
うちのこをどこに連れていっとるんじゃぃ!ヽ(`Д´)ノ ゴルァ!!
話が通じない。
「とにかく、胸が痛くて耐えられません。」
「ふーん。しぼれば?」
ため口で、素人みたいな意見ありがとう!根性あるじゃん!おばちゃん!
ふぅーーー・・・・ スゥゥゥ(息を吸っている)
ヽ(`Д´)ノババァ イマスグ オモテデロ ゴルァ!
もめていると、別のナースがきてくれた。
あのおばさん、ちっとも役にたたないので毎回あきれる。
他の妊婦さんも皆被害にあっているとほほナースなのだ。
きてくれた看護士さんは、きちんと胸のケアを教えてくれた。
とても丁寧に説明をしてくれ、少しマッサージをして、楽にしてくれた。
やっと眠れる。
| 【 ひとくちメモ 】 | ネタとしてはGOODキャラだよ、おばちゃん | 術後2日目
お笑い部門に再挑戦中!
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