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ヘモジーには、いつもボーロを
テーブルの上に直おき
して、つまませて食べさせている。
この日も、いつもように、何粒かおいて
「はい、どうぞ」とあげると、突然ヘモジーが
「ぁぅぁぅあー!(残りのボーロが入っているその器をよこせ!)」
と要求。
「??これ?」と容器を渡すと
容器にバラまいてあるボーロを1個1個
もどしはじめた。
(;゚Д゚)え???
そう、彼はお片づけを始めたのである。
しかも、自主的に始めたのである。
どびっくり。
そして、全部ほうりこむと、再び、容器から
1個1個つまんで、食べ始めた。
(;゚Д゚)マジで????
喜ばしいことなのだけれど、
教えてもいないことを次々にやられると
非常に気持ち悪い。
どこで、そういう技を教わってきてるんだ??
皆、こうやって勝手に成長していくもんなのか?
寝ている間にどこかに行ってないか?
行灯の油なめてないか?(マテ)
さらに、こんなこともあった。
食事をさせている最中に、ついついうっこり、
「笑っていいとも」に見入ってしまった。
ほんの一瞬のことだったのだが、
突然、ヘモジーが叫んだ。
「よそみ!」
「ああ、ごめんごめん」
ん?
えっ?????
凍りついた顔で振り返るママン。
今、「よそみ」って言わなかった?アンタ
「ばぶばぶぅ〜ばぁぶ」
わざとらしく、典型的なばぶばぶ。
スゲーわざとらしい。
赤ちゃんぶってるが、中身は誰か入ってる。
そう確信せざるをえない。(ぉぃ)
「本当は話せるんでしょ?ねぇ?ねぇ?」
詰め寄るママン。
「・・・・ばぶっ ばーーぶっ!」
動揺するヘモジー。
「ああ、そうだよ。」
とか言われても、すんごいこわいので
「あれだめこれだめそれだめぇ〜♪」
と歌で誤魔化し、昼食の続きを開始。
ふに落ちない日々が続いてゆく。 ふに落ちないこと
お笑い部門に再挑戦中!
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