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パソコンでちょいと調べ物をしている時のこと。
突然、ヘモジーがベビールームから
「あぅあぅあー!(のどかわいた!)」
と叫んだ。
「はいはい。ちょっと待ってねぇ〜」
返事だけするママン。
むっ。
よいしょよいしょっ。
ベビールームのフェンスにつかまり立ちするヘモジー。
「ないないないなーい!(早くってば!)」
「あーはいはい。流しましたぁ。今、やりますぅ。やりますっ。
わたしがや〜り〜ますよ(ホットペッパー風)」
とすくっと立ち上がり、キッチンへ向かおうとしたその時!!
どーん!!!!
ママン 転倒
足がしびれているのに気づかず、
いきなり、歩きだしたため、
足がついてゆかずに
どーん!!!!
顔面と胸を床に強打。
ベビールームの横で起き上がれずに、「うぅ・・・」と
うめくママン。
目の前でおこった惨劇にヘモジーは
目をまん丸くし、そして・・・
「ゲラゲラゲラ!!!!」
大爆笑 ヽ( ´ー`)ノ 大爆笑
「・・・ぅぅ・・・ヘモジーくんよ・・・
こりは、コントじゃないんだよぉ・・・
事故っていうもんなんだよ・・・
笑うところ違うから・・・・」
涙を流して、しびれる足をおさえるママン。
ヘモジーは、すぐさま、何かをとりにゆき
そして、また、フェンスにつかまった。
と、同時に頭に激しい殴打の感覚。
ガンッ!ゴンッ!ガガン!
何故か、彼は、うずくまっている私に
おひねりのつもり
なのか?
木の積み木(しかもでっかいブロックたち)を
フェンス越しに投げてくれたのである。
新たにできたたんこぶを押さえながら、
ヘモジーを見上げると、
「にこにこ」している坊や
がそこにいた。
再び、涙で彼の顔がにじむ・・・
ママン、死亡。ち〜ん。 ママンの悲劇
お笑い部門に再挑戦中!
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