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「いらない」
「それは違う」
といった拒否意思を
右手をひらひらさせて伝えてくるようになった。
例えば、食事時に私がスプーンにとった食べ物が
順番的に食べたくないものであれば、
スプーンにのせた時点で手をひらひらさせる。
食べたいものであれば、じっとみて待っている。
何かとってほしそうな場合も
「これ?」ととってみせると
違う場合は、ひらひらする。
とってほしいもの(オモチャなど)だと
手をのばす。
食事がペースダウンすると、ヨーグルトなどを食べさせる。
そして、どさくさにまぎれて、ごはんも食べさせると
もぐもぐしつつ、右手をひらひらさせて
「(これは、ヨーグルトじゃないよ!)」
と教えてくれる。
「あ、ごはんだった?間違えちゃった」
としらばっくれてヨーグルトをあげ、
そして、また、次の一口をごはんにする。
ひらひら 「(ま、また間違ってます!ボス!)」
「あら?また、ごはん入っちゃった?おかしいなぁ〜」
こうやって、彼はごはんを完食させられてゆくのである。 それは違います。
お笑い部門に再挑戦中!
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