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私の実家では、室内犬(ミニチュア・ダックス)がいる。
ヘモジーを連れて実家によったときのことである。
犬がヘモジーに飛びかかって、ベロベロするので
しばらくゲージにいてもらおうと、犬を中へ入れた。
ゲージの扉(格子状の金網)に指をつっこみ
扉ごしに犬を触るヘモジー。
犬も指をペロペロとなめ、それは微笑ましい光景だった。
しばらく、ちょっと目を離していると
犬が「キューン・・・」と切ない声をだしはじめた。
どうしたのかな?と気になり、戻ってみてみると
ゲージの入り口は、
大量のティッシュ様
で塞がれていた。
「・・・小僧・・・やりましたね・・・(フリーザー風なのは何故?)」
扉をあけ、ティッシュをだすと、今度は
クレヨン様の群れ
ヘモジーさんが、大好きなクレヨンを
一本一本ご丁寧にすきまから投入しやがった・・・いえ、
投入された模様。
「・・・すまんね・・・」
と犬にあやまると
「(マジ、迷惑っす)」
という表情(汗)
「ゲージから出ておくんなさい・・・」
と開放し、しばらくして戻ってくると
ゲージには、
・でっかいボール
・トイレットペーパー2個(トレイから持ってきたのか?)
・おせんべいの缶
・クレヨン
・TVのリモコン
が格納されていた。
そして、MYゲージの前で
たちつくす 一匹のワンコ
犬「(ここ・・・あたいのハウスなんですが・・・困るんですが・・・入れないんですが・・・)」
あっち「あ、うん。。。今、片付けますね。。すんません。。。」
全部とりだすと、次に詰める候補のものとして、
鉢植えをかかえ
スタンバイをするヘモジー。
「小僧・・・マジでやめてください(涙)」
こうやって、ヘモジー大佐は任務(いたずら)をちゃくちゃくと
こなしてゆくのである。
| 【 ひとくちメモ 】 | 勘弁してください | ヘモジー荒らし
お笑い部門に再挑戦中!
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