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風邪でダウンしておりました、ワタクシ。
さらに、この季節、偏頭痛さまがお祭りのように
「ズンドコズンドコ」とやってきては、ダウン。
「あら?頭いたいわ?」なんて、CMのようにはいかず、
「超いたいいいいいい!!!頭ぬぎたい!マジでぬぎたい!」
と夫に毎度のように訴え、痛みがひどすぎて嘔吐をくりかえし、
横にもなっていられないほど凄い。
一度、頭の中がどうかなってるんじゃないかと(確実にくるくるぱーだが)
総合病院にいってみた。ところで・・・
頭痛ってどこの科にいけばいいのよ?
悩んだあげく、「神経科」というところが
それっぽそう(適当)と診察願いをだす。
この時にも受付で「大丈夫ですか!?緊急ですか!??」と言われたが
「??あ、はい。今は大丈夫です。」と答えて変な感じがしたのだが、
気にしないことにした(バカ)。
待合室は、ガラガラ。誰もいない。
え?私ひとり?あら?と思ったが、
「お昼ちかいからかな?みんな、ランチかい?」
と自分を基本に誰でもかれでもご飯が最優先で動いていると思って
お気楽な発想で鼻歌まじりに待っていた。
数分して「どうぞ」とよばれ、診察室にはいると
「どうしましたか!?」と(若い)先生がしかめっつらで質問してきた。
「あ・・えっと、頭痛が頻繁にあって、耐えられない痛みに
なるんですけど・・・偏頭痛ですかね?」ときりだすと
「ぶっ」と先生がふきだした。
「・・・ここね。神経外科ね。
脳神経外科。頭でもきったのかと思ったよ!」
ああああ!!!
・・・時間よ もどりぇぇぇぇ!(無理)
「(冷静をよそおって)・・・どこに申し込むんですかね?頭痛って」
「普通は、内科なんだよねぇ。
あ、でも、内科の受付、あと1分で終わっちゃうよ?」
「ガーン!あー恥かいて終わってしまった・・・(錯乱中)」
「(ぷっ)お気の毒だから・・一応診てあげるよ。俺も神経系だし!」
「(゚∀゚)マジっすか!ヤター!」
そんなわけで痛み・症状を話すと先生は
「うん。そりゃ偏頭痛だな。そんで偏頭痛って治んないんだよね。」
「(;゚Д゚) ガビーン!・・・バファリンも効かないっす・・・」
「・・・うん・・・きかねぇな・・・。」
って解決しないなら、もはや、ただの世間話じゃないっすか!
とか思いつつ、「じゃあ、偏頭痛ってことで。帰ります」と挨拶すると
「うん。もう外科にきちゃだめだよ(ぷ)俺もびっくりしちゃうから(ぷ)」
と笑われて、帰宅。
妊娠中は、偏頭痛は止まるときいていたが、これ本当。
妊娠中は、ピッタリとやんで、快適な頭を過ごした。
しかし、出産後、
「はーい!私の出番、やってきましたー!」
とばかりに頭痛様が「はい!ズンドコズンドコ!ズッキンズキン!(うざっ)」と
でしゃばりまくり。どうにもこうにも、つらいので「偏頭痛専門」という先生を訪ねると
「この新薬が効くって噂!皆さん、精神安定剤がわりに持ち歩くほど!
・・・ただ、すごい高いんだよね・・・」という超高価な薬を処方された。
1粒 1000円
え??って思うでしょ?
とりあえず、1回分として3粒だしてもらった。
3粒 3000円(わかったよ)
もう、これだけで頭痛い。飲む前に痛い(ちがっ)。
そして、数日後、とうとう頭痛様がまたやってきた。
「今だ!今、まさに飛び立つとき!(どこいくんだ!もどってこい)」
と飲みました。1粒 せんにぇんのお薬様を!
ききましぇん!
このクスリ ききましぇん!
1粒 1000円なのに!
アナタ!全然、ききましぇんから!
(by 101回目のプロポーズの武田鉄也)
る〜るるんる〜♪ふっふ〜ん♪(ただいま、現実逃避モードにて、おちつかせています) 偏頭痛序曲「ズンドコ」
お笑い部門に再挑戦中!
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