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最近、体調が悪いせいか、お昼寝で息子を寝かしつけて
たまに一緒に寝てしまう。
先日も、うっこり一緒に寝入ってしまった。
そして、ふと気づくと息子は既に起きている様子。
もうろうとした意識の中で「お、おきねば・・・」と思いつつ
ぼや〜と横になったままでいると、息子がチュウをしてくる。
なんでか、最近、起こすのにチュウをしてくる。
しかも「ん〜っ」といいながら、チュウをしてくる。
誰も仕込んでいないんだけど(仕込みいうな)。
「(あら〜いや〜ん)」とか思いながら、まだ横になっていると
息子は優しく頭をなでなでしはじめた。
「(あら〜なんか気持ちいい〜お姫様きぶ〜ん)」
と調子にのっていると何だかだんだんウェット感が。
ウ、ウ、ウェット感!??
「(よ、よだれ?ひぃぃ)」とあわてて起き上がると
飲み残し入りの哺乳瓶
を傾けて、私の頭にかけて、手で伸ばしている生物(ちんこ付)が一匹。
「・・・そうですか・・・そういうことでしたか・・・」
ミルクまみれの頭を無言でふき、
「昼寝禁止」と固く心に誓う母。
息子に帽子をかぶせ、
近くの廃棄ガスまみれ公園(別のところへいきたまえよ)につれていく。
公園にいくと決まって、棒切れを握り、ふりまわし
ありんこをつぶし、わけのわからないゴミを拾う。
それが彼のジョブ(仕事)である。
いらんことしいばかりをかます息子に、私が
「それは、やめて」というと、彼は決まって
帽子をぬぎ、
地面にたたきつけて、
「○△☆!!」と怒る。
「上島?上島?(ダチョウ倶楽部)」と必ずつっこみをいれて
帽子を拾い、かぶせる際に周囲にきこえぬように
「(・・・調子にのんな♪)」
と低い声でささやくと、彼は大人しくなる(おぃ)
ほんと、しつけって大変よねぇ?奥様(コラ)。
しつけと言えば、公園の場で「お前ちょっとこっちこい!ゴルァ!」と
言いたくなる親がたまにいて、コンチキショーな思いをしたりする。
この間も、畳20畳ほどの広さの公園で「自転車禁止」と書いてあるにもかかわらず
自転車でやってきた集団がいた。
子供は小学生くらいで6人ほど。親も6人ほど。
嫌な予感はしたが、やっぱり自転車をのりまわす(禁止なのに)。
狭い上に息子ぐらいのヨチヨチぐみが3組ほどいたが(それぞれバラバラで遊んでいた)、
案の定、危ない。
注意しようかと迷っているうちに、その親たちがしゃべりながら、
まとわりつく子供たちに「自転車で鬼ごっこでもしてきなよ」
と言っているのがきこえた。
ぼぅわ
私の気持ちが沸々と煮えはじめた。
しばらく様子をみていると、だんだん鬼ごっこがエスカレートしている様子。
自転車で息子のそばをガンガン横切る。しかもフルスピードで。
補助がついているやつなんか、目もあてられないほど危険。
親たちは、談笑中。
他のヨチヨチ組のお母さんたちもドン引きで
仕方なくすべり台へ非難させて、その様子をオロオロとみている。
煮えくりかえっている私は、
あえて
公園のど真ん中で、自転車どもの輪のど真ん中で遊び続けてみた。
そして、とうとう1台の自転車がヘモジーに突っ込んできた。
キター!!!
その瞬間、私はヘモジーの前に立ちはだかり、
自転車と接触。
鬼ごっこをしていた集団も全員動きが止まり、息をのんでこちらを眺めている。
私は泥を払いながら立ち上がり、
聞こえるように舌打ちし、
「ぶっ殺すぞお前ら」というオーラを全身から放ち、
自転車の子供たちを睨みつけると、ようやく誰かが
「・・・あ、あぶないから、自転車やめようか・・・」と言い出した。
子供がいいだしたのである。
親たちは、一部始終をみていたが、子供たちが自転車を止めにもどってくると
「え?もう、自転車終わりにしちゃうの?」とか言っているのがきこえた。
完全にむかついた私は、ヘモジーを抱き上げ、
のっしのっしと親たちの方向へ歩いていき、
「小さい子も遊んでんだよ。場所をわきまえろっつーんだよ。禁止事項ぐらい守れ」と
ヤンキーさながらのお下品な言い回しで捨て台詞を吐き、振り向きもせず帰ってしまった。
「あー!やっちゃった!ケンカ売っちゃった!しかも地元!」
という思いで頭の中は、どんちゃん騒ぎになったが
「・・・ま、小学校までに引っ越せばいいか」
と都合のいい解釈で解決して、ことなきを得た(得てない。得てない。全然得てない。)
どーすんのよ?ワタシ!(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい いつかやるんじゃないかと思ってますた。
お笑い部門に再挑戦中!
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