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最近、機関車トーマスにはまっている。
独身時代、機関車トーマスは大嫌いだった。
顔が灰色で怖い。なんて気味の悪い番組なんだ。
「こんなの絶対子供にみせたかぁないね。」
と鼻で笑っていた。
ところがすっとこどっこい。
見ましたか?きちんと見ましたか奥さん。
激しくて長くて太いアレが沢山でてきますのよ。
(だんだん、死にたくなってきた)
とにかく、是非、機関車トーマスみてみてくださいまし!
突っ込みどころも満載だし、複雑な機関車関係(人間関係?)に
「渡る世間は鬼ばかり」ばりのドラマが!
うっこりこの世界に足を踏み入れたが最後、ワタクシ、
「次の巻は、ねぇがぁ〜(また、ナマハゲ登場)」
とTSUTAYAに買い足しに走りましたとも!
勿論、自分が見たいために!(大人買い)
★機関車トーマス 「オリジナルソング&ストーリーズ第1巻」 最安値を調べる

* 英語・日本語 両方収録

【収録作品/うた編】
●きかんしゃトーマスのテーマ

「チャグチャフ チャグチャフ」という
舌をかみそうな
歌詞がポイント。
機関車が走る音を表現しているようで、非常に発音がしにくい。
でも、マスターすると喜びのあまり、
得意げに連発するの間違いなし!(ぇ)

●トビーのうた

悲しいリストラ劇から復活する路面機関車トビーのうた。
初めてきいたときは、トビーのことなんかよく知らないくせに
切なくてきゅんときちゃったっす!
トーマスシリーズを見ていくとわかるのだが、
トビーは本当にいい奴なので(私、なにさま?)、
ソドー島にきて復活している姿をみると応援したくなる。

●みかけによらないテレンス

自分と違う形のテレンス(トラクター)に対し、トーマスはバカにして
「わぁ〜かっこ悪いね、きみ」
などと失礼極まりない発言をする。
しかし、そのテレンスに助けられることになるのだが、
「絶対にみかけで判断しちゃいかん!」とたしなめる歌。
これは非常に深い意味のある歌だと個人的に感じた。
「そのうち、きみにも僕のかっこよさがわかるよ」と
おおらかに受けとめるテレンスの精神も見習いたい。
私ならキャタピラーで突っ込んでいる(おぃ)。

●ソドー島のうた
「みんな おいでよ 夢をつれてきて」という歌詞は、涙がでるほど素敵だ。
こんな素敵な島、ソドーー島で繰り広げられる機関車たちの
ドロドロ人間(機関車だっつーの)関係劇
ブラボー!ソドー島、イキターイ!(やかましいわ)

●やくにたつきかんしゃ
とにかくトーマス!あなたが一番よ!一番役にたつのよ!
とトーマスをえこひいきした歌。
トップハム・ハット卿は、ひいきしないって、他の歌で言ってたのに、
トップハム・ハット卿も「お前は役にたつ」とひいき発言バリバリ。
個人的には一番役にたっているのは「エドワード」な気がする。シュポーッ!

【収録作品/お話編】
●ちょっとしたみもの
港ではしけのバルストロードと貨車たちがけんかを始めました。
パーシーがかけつけたのですが、貨車を押した拍子に貨車たちは
バルストロードめがけて落ちてしまい…!(公式サイトより)
このバルストロードっていうはしけ

どうにもこうにも
ビートたけし
にしか見えない。
もう、これだけでもバルストロードの大ファンになりかねない。←すでにファン
貨車たちがバルストロードに落ちるシーンなのだが、
全部の貨車が見事に積み重なってバルストロードの上に落ちてゆく。
これは、マジで凄い!何テイクも撮影したのかもしれないが
トーマスの技術スタッフは本気軍団だ!
本当にちょっとしたみものだ!(そこじゃないだろ)

●トラクターのテレンス
うた「みかけによらないテレンス」のお話版。
コレを見るとトーマスもちょっとやな奴なのか・・・と引くが、
最後は素直に謝っているところをみると、
こうやって(大人からみると)失礼な発言を繰り返して
子供は成長していくのかもねぇ〜なんて、思ったりもする。 機関車トーマス/ソング&ストーリー1
お笑い部門に再挑戦中!
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