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【著者】小畑 健
【出版社】集英社
このノートに名前をかかれた人間は死ぬ。
死神リュークが暇つぶしに人間界にそのノートを落とし、
偶然それを手にし、暴走する天才少年「夜神月」。
得たいのしれないこの殺人者を追う特殊機関の天才「L(エル)」。
2人の頭脳戦は、まさに息をのむ。
警察・死神・デスノート・第三者、そして自分という
アイテムを駆使し、それぞれが相手の作戦の裏の裏を予測し、
慎重にコマをすすめてゆく。
最後に笑うのは誰なのか?
非常に興味深い結末が待っている。
出てくる死神たちも、見た目は超化け物だが、
キャラは非常にユニークで愛らしい。
笑いどころもちゃんと用意されている。
私の場合、デスノートをうっかり1巻読んだらとまらなくなった。
結局、全巻即効購入し、1日で読みまくり。
途中でとめるのは無理。
内容がわりと予測のつかない事態が
次々とやってくるので、結局、続きが気になって
読むのがとまらなくなる。
そして、全部読み終わったあと、また最初から読み直したくなり、
何度もリピート中。
繰り返し、かみしめながら読むと
また新たな発見がありそうなくらい
複雑化した内容でよみごたえがある。
ブックオフをまわりまくったけど、
1冊もなかった_| ̄|○
結局、全巻新品で購入。
大赤字でやっていけるのか!?
我が家の死活問題デスよ!
まさにデスノート!恐るべし!(ちがうだろ)
ちなみに、くるくるぱーな話をすると
ワタクシ、ニアというキャラが大好物に。

ええ、巻き毛に弱いんです。
髪型・髪をいじる癖、この2点だけでも
ジルベール(風と木の詩)の香りがします。

くんくん。 DEATHNOTE デスノート【頭脳系】
お笑い部門に再挑戦中!
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