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最近、ヘモジーが成長している(そりゃそうだ)。
ご飯を食べている時に、一生懸命スプーンと
格闘している彼に
「お茶碗に手を添えておさえると、すくいやすいよ」
と言ってみると、さっと手をお茶碗に添える。
私は内心
「(げっ!通じちゃってる (||゚Д゚)ヒィィィ ! (゚Д゚||))」
とびびった。
さらに、絵本雑誌なんかを広げていて、
馬の写真を指さして、「ほら、馬だよ。う・ま」と
教えると「パッカパッカパッカパッカ」と突然言われ、
Σ(´Д`lll) え?
とびびってしまった。
だって
そんなこと、教えてないっすよ(汗)
また、おととい夫がヘモジーと
夫「・・・だよね?」
ヘモジー「うん。」
などと会話をしていたので、
「最近・・・だいぶこっちの話を理解してるよねぇ。
たまに気持ち悪いぐらい・・・」
と私が言うと、夫は笑いながら
「いや、こいつはただ単に、俺の質問にうんうんって
全部返事してるだけだよ(笑)」
といい、ヘモジーに
「な?ヘモジー。ヘモジー、お腹すいた?」
「うん」
「メシ食うか?」
「うん」
「ほんとにお腹すいてる?」
「うん」
「本当は全部に返事してるだけだよね?」
「・・・」
Σ(´Д`lll) ←夫&あっち
「・・・お前、話わかっているの?」
「・・・うん・・・」
Σ(´Д`lll) ←夫
(||゚Д゚)ヒィィィ ! ←あっち
怖くなってきたから、話を変えてごまかそうと
話題を変える妻。
「そういえばさ、この前、象の写真を指さしながら
”パォーン”とか言ってたけど、そういう風に教えたの?」
「いや、俺は言ったことないよ・・・」
シーーーン
「あ、俺のときはゴリラの写真を指さして、
”ゴリラ”って言ってたよ。
あっちが教えたんだよね?」
「・・・いや。教えたことないよ・・・」
シーーーン
「・・・猫も指さして、にゃぉ〜んって言ってたよ・・・」
「教えてないし・・・」
シーーーン
ヘモジは、保育園に行っていない。
つまり、おしゃべりをするお友達がいるわけではない。
近くに住む私の両親は、孫と遊んだりもしないし、
顔を見にきたりなど一度もない。
となると、一体、彼はどこから言葉を仕入れてくるんだろう・・・
あ、そうか!
妖精さんだ!
見えない妖精さんが教えてくれてるんだね!
じゃ、そういうことで(現実逃避)!
| 【 ひとくちメモ 】 | ちゅーか、テレビでしょ。 | 教育する妖精さん
お笑い部門に再挑戦中!
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