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もう、完全に
完全に
きかんしゃトーマスに
はまってしまった。
私が。
とにかくもっと彼らのことが知りたくて
図書館で絵本をごっそりと借りて読んだ。
ひとりで。
(ヘモジーにも見せてやれよ!)
ショップにいけば、
「うぁぁ〜サンパーあるよ!サンパー!」
と子供にまぎれ大興奮。
「クランキー買ってくでよぉ〜」
と夫にせがみ、
「やかましいわ。ほら、帰るぞ」
とケースの前から動かない妻の首ねっこを
つかまれて連れてゆかれる。
サンプルが置いてあるコーナーでは、
ちびっこたちと肩を並べ、
私が
機関車を握り、走りっぷりを
堪能してウットリ。
隣りでヘモジーが羨ましそうに眺めているのをみて
夫に「ちゃんと貸してあげなさいよ・・・」と注意され、
しぶしぶヘモジーに渡す。
でも、どうしても欲しい。
もう、ヘモジーが成長するのなんか
待ってらんない!キィー!
せめて・・・せめて、
プラレール買ってくれよぉ〜
1台でいいから、買ってくれよぉ〜
せがんだかいがあって(うざさ満点)、
1台だけ買ってもいいということになり
どれにしようかと、右往左往する33歳の女。
ヘモジーがパーシーを気に入ってるだとか
そんなことは、どうでもいい(ぇ?)
もはや、
私の好みで
探しているのが一目瞭然で
夫は苦笑いしながら、ヘモジーを抱っこして
別のコーナーで時間を潰し始める。
結局、キャラの中で
最も彼氏にしたい男(脳みそ洗っとけ)
エドワードに決定(気の毒なエド)。
「これだけじゃ、走れないよぉ〜
せんろぉ〜せんろも買ってくでよぉ〜
機関車は線路の上しか走れないんだよぉ〜」
やかましいわ
そんな夫の心の叫びが聞こえたが、
結局、だだこね勝ちとなり、
基本レールを1セット
購入してもらえた(誕生日でもないのに)。

※写真をクリックすると拡大表示されます。
後ろにいるのは、木製シリーズのハロルド。
これは、ヘモジーが夫にねだったもの。
右にいるのが、ガチャポンシリーズの
パイロンとマックス。
もちろん、写っていないが他にもメイビスやら
デュークやらガチャポン軍団がたんまりいる。
また別の日にデパートに行ったときに、
偶然、輸入おもちゃ屋を発見。
トーマスシリーズが豊富で、例にもれず、
眺めるだけではおさまらず、またもや
「1台だけでも買ってくで〜」
と(妻が)だだをこね、苦笑いの夫。
バルストロードが手に入るベイセット(2万円)の箱を
頭上にかかげたが(もはや夫は遠くから見守っている)
夫に首を横に振られ、しょぼ〜ん。
ついに「機関車だけ」と制限され、
真剣勝負の中(どんだけ遊ぶつもりなんだよ)、
サウンド機能付のジェームスに決定。
木製シリーズは、顔が全然似てないけど、
顔はへんちくりんでちんちくりんだけど、
顔はもうちょっと・・・どうにかなんない?
ねぇ?このシリーズの顔、変だよね?(話それてるぞ)
・・・と、まぁ、とにかくこのジェームスくんは
・走り出すと自動的にライトがつく
・軽快な走行音「シュッシュッシュ」
・蒸気を吐き出す音「シューーーッ」
・汽笛音「ポッポッポーーーッ!!」

※写真をクリックすると拡大表示されます。
見た目が少しぐらいアレでも、
こんだけテクがあればねぇ?奥さん?
(まぎわらしいこと言うな)
ちなみに最近・・・いえ、ぶっちゃけ
昨日やったトーマスガチャポンは
『くるりんトーマス』


※写真をクリックすると拡大表示されます。
回るんです(だから何?)。
くるっとね。くるっと。
う〜ん・・・そうだねぇ・・・
これはヘモジーにあげよう。
(あきただけだろ!) ついにきたレール系
お笑い部門に再挑戦中!
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