|
<< これまでのお話
さて、星のめぐりと血液型によって
オトモダチニ (゚⊇゚) ナレマセン
と赤札を貼られたワタクシですが、
「運命を乗り越えましょう」
とまるで、おかまのロミオとジュリエット(女同士なので)
ばりの宣言を叩きつけました。
暇さえあれば、陰陽師さん(仮名)に話しかけ、お昼のランチに誘って
同じオカマの飯(いいから、おかまから離れろ)を食べたりしていくうちに、
彼女もだんだん心を開いてくれるようになりました。
彼女も根は悪い人ではないんです。
ただ、占いによって生活をしているのです。
占いによって生活をしているのです。
そう、これが何を意味をするのか。
頭の良い諸君ならおわかりですね?
(誰にむかって言っとるんだ?)
陰陽師さんも現場勤務から1週間がたちました。
ようやく、仕事にも慣れてきた矢先、
やたらと会社を休むようになりました。
彼女の上司も心配し、「休む理由って何か知らない?」と
私に尋ねてきました。
どうやら、彼女は「休みます」とだけ連絡をいれて、
理由を言わなかったようです。
ある日、出勤してきた彼女とランチに行きました。
「さっき、Y部長とやりあっちゃった」
え??(;゚Д゚)
Y部長って、あの温厚で草食動物みたいなY部長と??
「Y部長ってさ、生まれた場所が大阪なんだよね。
大阪って私が生まれた場所から
方角的に絶対に合わない場所なんだよね」
│Д`) 方角・・・
「それにかに座だし。O型だし。最初からこの情報がわかっていたら、
絶対にこの現場なんてきてないよ。
どんなに努力しても合わない条件が揃ってるんだから。」
│Д`) そか・・・
「先週とか凄く休んじゃったんだけどさ。
休みますってちゃんと連絡いれてるのに、今日になって
”理由を言わないと辞めてもらう”っていうんだよ?!
仕方なく今日はきたんだけど、ほんとむかつくよ。」
んむむむ・・・
「それでさっき休んだ理由を話したんだけどさ、
キレられてさ。なら、聞かなきゃいいと思わない?」
ぇ・・・いやぁ・・・(汗)
理由ってのは何だったの?病気?
「ううん。先週からさ〜
殺界
に入っちゃったんだよね。
やっぱりさ、殺界のときってさ
おとなしくしていないとやばいじゃない?
当然、会社になんかこれないじゃない?」
(゚ロ゚)←心臓停止
「で、来週からいよいよ
大殺界
に入っちゃうんだよね。そうなるとしばらくは
会社これないのでお休みさせてもらいますって
言ったら、”もうこなくていい”とか言いだしてさ。
私だって生活があるんだから、
そんな勝手なことを言われても困るんだよね」
( ロ )←幽体離脱
世間では生理休暇という制度について、賛否両論で
取得できる・取得しにくいなどと騒がれたりしていますが
そんなのはハッキリ言って鼻くそみたいなもんです。
いいですか?
彼女が今、社会に提案しているのは
「大殺界休暇」
ですよ?スケールの規模が違います。
しかもたった一人でこの難題に挑戦しているのです。
勿論、細木数子先生もナシです。
大殺界の人たちには、この際、
全員休んでもらいましょう。
・・・←イメージしてみている
(;゚Д゚) しゃ、社長!無理です!
会社つぶれます!!
・・・と、妄想でとりみだしている私に
彼女は笑顔でアドバイスしてくれました。
「あ、あっちさん、あっちさんは明日から中殺界だから、
右足から玄関を出てね。必ず右足からだよ。
じゃないと大事故にあって死ぬからね☆」
【´‐`】 ち〜ん
>>続く 世界不思議 派遣!続2
お笑い部門に再挑戦中!
読んだ記事が面白かったら
ポチッと押してやってください!
↓ ↓ ↓
|