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ヘモジーさんは、学習能力の向上とともに
複雑な感情が表れているのか、非常に・・・
私にだけ
非道だったりします。
ほんと、極悪です。
どうやら、彼の中では
夫(ボス)
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自分
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私(子分)
という上下関係が認識されている模様。
夫がヘモジーの遊びの邪魔をして、彼をからかって怒らせたりする。
すると、怒っているヘモジーは、「うわぁ〜ん!うわぁ〜ん!」
と泣きながら、ソファに寄りかかって雑誌を読んでいる
私
に向かって持っていたミニカーを
ぶん投げてきたりする。
そして、それが私に当たるまでやってくる。
「え?え?何?ワタシ、関係なくない!??」
と訴えてもムダ。
「俺の怒りは、お前の痛み」
とジャイアンばりに八つ当たってくる。
これがたまたま彼のそばに座っていて、
ほけ〜とテレビなんか見ているとする。
こんな時にまた、夫がからかって泣かすと(それもどうなのよ)
怒りスイッチONのヘモジーさんが
手に積み木なんかもっていた日には、そのまま
私の頭上に振り下ろしてきて、次の瞬間、
「あだっ!!!!!」
という私の悲鳴が部屋に響くことになる。
目の当たりにした夫は、
「こらっ!叩かない!人を叩いたりすると俺は悲しいよ。やめてほしいよ?
あっちにも謝ってほしいよ。痛いって泣いてるよ?ごめんなさいしてきて」
とヘモジーを叱る。
私は痛いどころではなく、
「うおぉぉ〜っ!いだいよぉ〜!!!ああああ!
血が!血がでた〜!!!!ぎゃあああああ!」
とのたうち回っていることが多いのだが、その間、放置され、
一人で騒いでいる(ぇ?)
ヘモジーはボス(夫)に叱られるとテキメンに反省の色を見せ、
しょんぼりし、夫も反省しているとわかると必ず、
「わかった?約束だよ?わかったなら、さぁ、仲直りしよう」
とヘモジーとギュッと抱き合って終わる。
いや〜いいよね、キミたちは。
美しい親子愛劇場で、そりゃぁ盛り上がって終われるさ。
でも、どうだい?この私は。
関係ないのに突然、天災のごとく、積み木が頭上に落ちてきて
「ほ、星が・・・星が見えました・・・すんごい星がみえた」
とか衝撃の凄さを訴えても、キミたちは親子劇場に夢中で
聞いちゃいない。
「しぃぃぃ〜ん」
とか仕方なく自分つっこみを入れるが、それでも返事は得られず、
「いや、星がね。星がみえた。・・・ハイ!しぃいいん!」
と2度目のチャレンジに挑むも、
「そこ、うるさいから(笑)」
と夫に冷たくあしらわれる可哀想な妻ですよ。
たんこぶでボコボコになった頭をなでながら、
一人コントの幕を閉じるこの寂しさったら、あなた!
私たち、夫婦としてどうなの!?(その前に私、頭どうなの?)
出会い系はじめるわよ!(そんな理由でか)
「小力似の人妻です。うざい女キャラがブームです。
特技は”お腹が痛くなるまでおやつを食べる”ことです。
嫌いな言葉は”減量”です!」
│Д`) デアエマセン お星さま☆彡キラキラ
お笑い部門に再挑戦中!
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