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ヘモジーさんもだいぶ前なのですが、オムツを卒業されました。
参考になるかわかりませんが、どんな感じで
トイレトレーニング(以下トイレトレ)をすすめたのか
ご報告しておこうかなと思います。
さて、トイレトレを開始。
1日の合間をみて、ちょこちょこトレーニングをやってみたものの、
効果が得られにくいので、再度、あちこちトイレトレ情報を探し、
読んでいた資料の中にこんな情報を発見。
ぶっ続けでトイレトレをトライした人の
大部分が、5日目あたりで
効果がみられる
そこで、1週間という期間を自分なりに決めて、
ビリーズ・ブート・キャンプにちなんで
「おむーつ・はずし・キャンプ」
を決行してみました。

1日目 [1.おまるに楽しく座る(実際におしっこできなくてよい)]
とりあえず初日、トイレトレーニング開始。
「おしっこしようか?」といいながら、おまるに座らせてみました。
「オスィッコ!オスィッコ!」と何故かウキウキらんらんで
おまるにまたがり、足で思いっきり床をけり、
おまるを走らせるアホが視界に入ったときは、私も
めまいがしました。
とりあえずメンチきって、
「じっと座ってろ小僧」
とお灸をすえたものの、目を離すとおまる号は、
バビューンとドライブに出かける始末。
走るおまるですよ?
わかります?
うんこやおしっこを出す容器が
ちんこだして座ってる
バカな子を乗せて、
走ってるんですよ?
もちろん、おまるには滑り止めがついています。
コンビさんだって、それぐらいの配慮はバッチリしてます。
しかし
ドン・ヘモジーさんは、そいつをこっそり
全部外しており、
より滑るように改造してありました。
マジでいらんことばっかり、知恵がまわる・・・
別な意味でママンは気がふれそうになりながらも、これはクリア。
2日目 [2.おまるでおしっこを体験させる]
これをやるには、まずおしっこがでそうタイミングというものを
把握しないといけません。
そこで、数日、おまるに座らせるトレーニングを繰り返すものの、
ヘモジーさんはどうにもこうにもおしっこ率が低い。
フルチン様で過ごさせてみて判明したのだが、彼はなんと
4〜5時間ぐらい余裕でオシッコ様をださないことがわかり、
タイミングとか論外です(涙)
そこで作戦Bに変更。
[作戦B]
おしっこをあえて漏らさせる
→気持ち悪さを体感
→おまるでやるとよいと教える
やっぱり、これを通らずして始まらない。
これはうちの場合はフルチンではなく、あえて
布パンツを履かせてお漏らしさせました。
そのほうが気持ち悪さが倍増するのと、
フルチンの快適さになれてしまって、
パンツを履きたがらなくなる可能性を避けるためです。
もうね、これホント地獄。
1日中、オシッコを拭いていると気がふれてきます(ぉぃ)。
これが何日も続くと、ビリーズ・ブート・キャンプの動きも
オシッコ拭いているように見えてきます(病院いってこい)。

それと重要なのがおしっこを漏らした場合、
漏らした直後に必ず、おまるに座らせて
「おしっこはココでしようね」と教えます。
3日目 [3.促しておまるでおしっこをさせる]
おしっこ漏らすと気持ち悪いっていっても、中には
「ぜんぜーんへっちゃらー!どんとこい!おしっこ!」
というツワモノキッズもいるわけです。
うちの小僧も例外ではなく、濡れたパンツを嬉しそうに
もんでやがります。
しかも漏らしても何事もなかったかのように
鼻歌まじりに遊び続ける始末。

と言わんばかりのいらん根性をみせてきます。
こういうお子様に
「おしっこ漏らしちゃったのね。にっこり」
なんて優しい笑顔で対応してたら日が暮れてしまいます。
漏らしたら、
「ぬはー!びしょびしょだ!びしょびしょ!えらいこっちゃ!」
と必死で床を拭き、涙ながらにパンツを洗うところを
息子にみせまくります。
するとだんだん、「おしっこ漏らすと何だかママは大変そうだ」と
理解するようになり、漏らすと自分から床を一緒に拭くようになり、
ある時、おしっこを漏らしはじめた時に「まって!ストップ!」というと
おしっこを意識的に止め、おまるに座らせるとジャーッと残りを
放出することに成功。
「うおおお!!おまるでおしっこできたぁぁ!ひゃっほぅー!
すげー!すごいよ!キタコレ!」
と頭おかしくなったのか?と思うほど褒めると、ようやく彼は
「どうやらこのしと(ママン)は、おしっこをおまるでして欲しいらしい」
と理解。
その後は、促しておまるに座らせるとオシッコをするようになりました。
4日目 [4.トイレでオシッコをする]
昨日はおまるでオシッコできたし、今日はトイレにトライだ。
え?せっかくおまるでオシッコできるようになったのに、
翌日にトイレに移行していいのか?
まぁ、やってみようぜ!
ってなわけで、おまるを片付け、トイレに促してみる。
トイレには”めばえ”の付録のアンパンマントイレトレポスターを用意。
おしっこが成功するとシールが貼れるというもの。
これが凄い効果を発揮。
大好きなアンパンマンとドキンちゃんが補助便座に座っている
イラストをみただけで、「同じね!同じ!」と大興奮。
トイレにいくたびに、「アンパンマンもオシッコオシッコね!」と
やかましい。
しかし、トイレでおしっこは全くできず。
本人もトイレでおしっこをすることは理解できている様子で
一生懸命おしっこをしようとするもでない。
ガン見してるから、緊張してでないのかと思いきや、
目を離すと水を流すレバーをガンガンひくわ、
トイレットペーパーをギュワンギュワン回すわ、
補助便座をガタガタさせて「パカパカ」とか言ってるわで
またもやママンは気絶寸前。
「なにやっとんじゃぁ!ボルァ!!」
という声がトイレの窓から放たれ、お隣さんはさぞや
壁|]ロ゚;)))ガタガタ!!
と震えていたことと思います(モウヤダ)。
とにかくトイレでおしっこが成功できず、
「おしっこ」と尿意を教える気配も
全くないままこの日が終了。
夜になり、夫に
「ヘモジーは、全然、おしっこも教えないし、トイレでできなかった」
と報告し、どうしたらいいのかと2人で頭をかかえていました。
その会話を電車で遊ぶふりをしながらも、
背中で聞いているヘモジー。
そのことに全くきづかず、トイレ議論を交わすパパとママ。
これは、ダメです。
うちはうっかりやりがちなのですが、
息子がまだ言葉の発達が未熟なため
こちらの言っている会話はまだ全部は
理解できないであろうと勝手に思いこみ、
ついつい、本人の前ですべきでない会話を
してしまったりします。
この時も、
「幼稚園の面接までにオムツを卒業していないとマズイかも」
などとため息をつきながら夫と話しておりました。
ヘモジーは、小さい脳みそながらも
「自分のことでパパとママが困っている」ことを悟り、
電車を転がしながら色々と考えていたのだと思います。
5日目 [続.トイレでオシッコをする]
突然、朝から「おしっこ」とコールするヘモジー。
「ぇ???」
何が何だかわからないけど、
とりあえず、おしっこと言っているので、
トイレに座らせてみる。
すると、ジャーーッとおしっこを放出。
呆然とみていると、とっととレバーをひいて流し、
手を洗う息子。
そして、フルチンでスタスタと廊下を歩いてさっていく。
手拭タオルを握ったまま、トイレで立ち尽くすママン。
説明のしようがないぐらいに、突然、
この日を境にオシッコもうんちもトイレで
こなすようになり、トイレトレが終了。
たしかに5日目で効果がでるというのも立証されたものの、
何だか罪悪感でいっぱいなトイレトレとなり、
その夜、夫と2人で
「昨日は目の前でオムツのこと色々言ってごめんね。
幼稚園のことは心配しないで、ゆっくりオムツを卒業したら
いいからね・・・」
とヘモジーに謝ってみたものの、
彼は外出時も寝ているときもトイレでするようになり、
「これで文句ないっしょ?」
といわんばかりにスパッとオムツを卒業してしまいました。
と、とにかく、ありがとう!ビリー!!

※ビリーズ・ブート・キャンプのDVDを購入しても、
ビリーはオムツはずし指導はしてくれません。ご注意下さい。※ おむーつ・はずし・キャンプ
お笑い部門に再挑戦中!
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